フラダンス・歌

フラダンスを始めたい方必見!フラとは?フラの基本

2021年1月24日

この記事では
フラに興味がある、やってみようと思っている方向けに、”知っておくと良いこと”をまとめました。
※目次を活用いただくと、読みたい所へジャンプできます。

ハワイへ旅行された方なら現地で一度は目にしているはずのフラダンス。日本でもある映画を機に、人気があるダンスの仲間入りをしました。
とはいえ、フラダンスというと「腰を振ってるだけ」、「高齢の女性がやってる」という印象がまだまだ多いです。そんなフラダンスですが、実際は簡単、易しいものではありません。
始めてみると思っていたより「大変だった」、「費用がかかる」など想像と違うこともあり、せっかく始めても続けるのが難しくなることもあります。

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フラにはダンスのセンスが必要?

ダンスのジャンルにおいては重要となる「踊りのセンス」「リズム感」ですが、始めるときは多くの人がそのことを気にされます。友人などに「体験してみる?」と聞くと「私、踊りのセンスがないから~」と言われることも少なくありません。

そう言ってしまう気持ちはよくわかります。しかし、センスがあるか、ないかは
” やってみないとわからない ” のです。
盆踊りが上手でも、フラが上手とは限りません。
なぜなら基本が全然違うためです。

センスがある人の方がたしかに上達が早いです。しかし、それは上達までの時間の差であって、ある程度まで来たらセンスの有無は問題ではなくなりますので、安心してください。

mahalo
mahalo
最初から上手な人なんていないわ

始める前に知っておくと役立つこと

見た目の印象から入るのは、多くの人が始めたいと思う動機のひとつです。
せっかく興味を持ったフラダンス、できれば趣味の仲間入りをして楽しんでいただきたいので、始める前に「コレ知っておくといいかも?!」と思うことを挙げてみました。

そもそもフラって?フラの歴史

フラ(Hula)は『踊り』という意味のハワイ語です。
「えぇ!フラダンスは「踊り、踊り」って意味なの?!」と思われるかもしれませんが、ハワイの伝統的なあの踊りが「フラ」という名称であり、ハワイ以外の地域でわかりやすくするために「フラダンス」とされたのではないでしょうか。
まったく知らない人が「フラ」と聞いたら、それがダンスなのか、食べ物なのか、はたまた乗り物なのか何なのか検討がつきませんが、「ダンス」とついているだけで「踊りの一種なんだな」と検討がつきますね。
私たちも仲間内では「フラ」と言いますが、やっていない人に話す時は「フラダンス」と言います。

フラは元々ハワイでは儀式の中で踊られており大変神聖なものとされていました
戦いに勝つ、豊穣を願う、神の怒りを鎮めるなど、神への祈りを捧げるためのフラであったり、来訪者を歓迎するためのフラなどがありました。

宣教師により一時期、フラを舞うことを禁止されましたが、ハワイ王国第7代王であるカラカウア王によって、復活されました。フラの祭典として毎年ハワイ島で開催される「メリーモナーク・フェスティバル」では、フラ以外にもハワイの歴史・文化・伝統を守ろうと尽力したカラカウア王を讃えています。

YouTubeで「メリーモナーク」と検索すると、最高峰レベルのフラが見られます

フラの種類 ” 古典フラ ” と ” アウアナ ” とは

ひと口に「フラ」と言っても細かく見ると2種類あり、 古典フラアウアナ があります。

” 古典フラ ”はハワイ語で『カヒコ( kahiko )』と呼ばれています。カヒコは、先生が専用の打楽器を使ってリズムを取り、『オリ(oli)』と呼ばれる独特の歌い方で「チャント」と呼ばれるハワイ語の詩を歌い、踊り手はその内容に合わせて踊ります。

” アウアナ ”は上記のカヒコとは異なり、ウクレレやギターなどの音楽に合わせて歌手が歌を歌うハワイアンソングで踊ります。「現代フラ」、「モダンフラ」などと言われることもあり、私たちが一般的に目にするフラは、このアウアナになります。

カヒコとアウアナは踊り方や衣装が異なるので、これもYouTubeで見て、違いを感じてみると良いでしょう。

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フラのレッスンをイメージしてみる

ここからは体験レッスンに行ったときのイメージができるよう、フラの姿勢や服装についてお話します。
フラを舞っている人は優雅で柔らかくて素敵ですね。いざ自分がやってみると「結構大変だ…」というお話はよく耳にしますが、なぜなのかはその姿勢にあります。

フラの基本 " フラポジション " とは

フラはハンドモーションやステップで構成されていますが、それ以前に基本的な姿勢があります。ダンサーはその姿勢を取ってから踊り始めます。イメージしやすいよう説明と画像でお話しします。

step
1
両足をハの字に開く

かかと側の幅はこぶし1つ分程、つま先側の幅はこぶし1つ半程、開きます。
このとき両足に均等に体重をかけましょう。
足を開く幅や角度は教室毎に異なります。

<フラポジション:足元>

step
2
膝を少し曲げて重心を下げる

上記①の状態をキープしたまま膝を曲げます。おしりは真下に下ろすイメージで。

<フラポジション:膝>

step
3
上半身は胸を張り、背筋を伸ばす

上記②の状態をキープしたまま、上半身の姿勢を整えます。頭のてっぺん、背中、おしりまで一本の棒がまっすぐ入っているイメージで。下腹に力を入れると上半身を支えやすくなります。

これで「フラポジション」の完成です。

「やってみた!」という方はいかがでしたでしょうか。わかりづらい部分があったり、合ってるのかわからないかもしれませんが、「結構太ももに負荷がかかる」と感じれば概ねセットできていると思います

最初はみなさんこのフラポジションを取るのに苦戦しますが、練習を重ねれば自然にできるようになりますし、キツさもなくなり、笑顔で楽しく踊られる方がほとんどですので安心してくださいね。

レッスンのときの服装

フラのレッスンを行う時、多くの教室では『パウ(pau)』というスカートをはきます。パウはハワイ語で「スカート」を意味します。
ウエスト部分がゴムまたは紐ですが、ゴムタイプでも自分のサイズに調整できるようになっています。また色やデザインは多彩ですが通う教室によって、その教室指定のパウを着用しなくてはいけないことがあります。

<パウスカート>

上に着るものはTシャツです。
私 Mana が通う教室はTシャツは自分の好きなものを着れますが、パウは教室専用のものを着用しています。教室の名前が入ったTシャツを作られている教室もあり、その場合はそのTシャツを着用されていることが多いです。

フラを楽しむためにかかる費用

習い事を始めると教えてもらうための「料金」が必要になります。それ以外にもフラを始めるとどのようなものにお金が必要になるのでしょうか。
これも習うかの判断指標のひとつになりますので、予め知っておくとよいでしょう。

楽しむための費用 第1位は「レッスン料金」

これはフラに限らずですが、まずは「レッスン料金」が掛かります。
費用は教室によって異なるため一概においくらとは言えないのですが、お値打ちなところもあれば、「ひと月にこんなにも払うの?!」と思うところもあります。
レッスン料金は「月謝制」もあれば、1回ごとの「都度払い」もあります。
多くの所が初級や中級といった基本的なことを習うクラスは「月謝制」を採用しています。

カヒコや楽器を習うためのクラスは別料金が多い

フラを始めるとカヒコのかっこよさや、楽器を使ったフラの軽快さに魅了され、自分もそういうフラができるようになりたいと思うことがあります。ただ、限られた時間の中で基本的なこと、楽器の扱い方、カヒコのステップの踏み方など、たくさんのことはできません。
そのため基本クラス、カヒコクラス、楽器クラスなど、基本クラスとは分かれていることが多いでしょう。そうなると基本クラスとカヒコクラス、それぞれのレッスン料金が掛かります。

一見、月額が基本クラスより安く見えても開催回数が少ない可能性が高いので、「1回あたりの金額」で考えましょう

カルチャーセンターと独立したフラ教室の金額

フラはフラ教室だけでなく、カルチャーセンターでも習うことができます。
こちらも正直どちらが高い、安いというのは言いづらいのですが、金額面で見る時はやはり「1回あたりの金額」で見ていきましょう。

楽しむための費用 第2位は「衣装関連料金」

普段のレッスンはTシャツ+パウですが、発表会やイベントに出演するとなると「衣装」が必要になります。衣装の他には、頭や首元を飾る「小物」も必要になるでしょう。
衣装や小物は自分で自由に選べるわけではなく、その曲に合わせた物を教室が決定することが多いでしょう。中にはみんなで話し合って決めるという教室もありますので、気になるようであれば確認してみましょう。

衣装の金額も幅が広く、1万円未満の物もあれば3万円以上する物もあります。それ以外に小物の料金が数千円、場合によっては1万円以上掛かります。

衣装と小物を揃えると安くても1万円以上
セミオーダーになると衣装だけで3万円以上

また小物を生花で自分たちで作る教室もあります。

楽しむための費用 第3位は「出演料金」

第2位からの続きのようになりますが、発表会やイベントに出演するとなると「出演するための料金」が掛かります。
それはその会場を借りたり、設営したりするための費用です。出演者1人ずつ均一の金額を支払います。
ですが、そのイベントで使用できる金券が付いていたり、ペットボトル飲料を1本もらえたりと、何らかのオマケが付いてくることが多いです。

どこかから特別に出演依頼がない限り、出演するための料金は出演する側が負担する


なお出演依頼があって出演する場合は、料金をいただくよりも食事を提供いただけることが多いです。
aloha
aloha
お金をもらえるのはプロダンサーぐらいなのね

楽しむための費用 第4位は「楽器料金」

楽器を使ったフラの場合は、その「楽器」が必要になります。基本的には自分の楽器を使いますので、最初は購入します。
フラで使う楽器の代表的な物では「ウリウリ」がありますが、現在はハワイの物価も上がっており、日本で新品を購入しようとすると3万円以上します。

日本で新品購入の場合
ウリウリ → 30,000円以上
プイリ → 10,000円以上
イプ → 15,000円以上


楽器ができるフラダンサーとなるとレベルが上がったような気持ちになりますが、その前には自分の相棒となる楽器をお迎えしましょう。

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楽しむための費用 第5位は「お付き合い料金」

聞きなじみがない言葉だと思いますが、「お付き合い料金」が何かピンッと来た方もいらっしゃるのではないでしょうか。
これはカルチャーセンターよりも、フラ教室の方が発生しやすい傾向にあると思われます。
例えば教室でオリジナルのグッズ(パーカー、Tシャツなど)を作成すると、任意で購入することができます。任意なのでもちろん購入しなくてもよいのですが、

aloha
aloha
自分だけ買わないわけにはいかない…

という気持ちになりやすく、あまり必要ない物でも購入する、これを「お付き合い料金」と表現しました。

例示は教室のオリジナルグッズですが、ハワイアンイベントを仲間と一緒に見に行けば、みんなが買うから自分も買うということもあるでしょう。フラの世界に限らず、どこにでもあることです。
これは人間関係を円滑に構築するための術ではありますが、フラ教室でもこのようなシチュエーションがあることを知っておき、無理のない範囲で購入する、しないを判断していくとよいです。

楽しむための費用はいろいろある

発表会などに出演しなければ基本的には「レッスン料金」だけで済みます。とはいえ、せっかくフラが踊れるようになったのなら、一度ぐらいは発表会やイベントなどに出演して披露したいですね。
ここに挙げた費用以外にも入会金、パウやTシャツなどのレッスン着購入費も最初は掛かります。※入会金は必ずではありません。
フラに限らず、習い事は結構お金が掛かることが多いです。

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始めるならカルチャーセンター or フラ教室

ここまでは費用についてお話しましたが、ここからはフラを始めたいと思う方の多くが迷う「習う所」についてお話します。
フラを教えている場所は主に「カルチャーセンターのフラ講座」、「フラ教室」があります。
どちらが自分に合っているのか、それぞれの長所を見て決めても良いかもしれません。

フラをしっかり学びたい・楽器もやりたい

フラへの憧れ、こんな風に踊りたいなど、明確な理想像があったり、楽器を使ったフラを踊りたい場合は「フラ教室」を選びましょう。
フラ教室では基本クラスがあり、初級・中級・上級などレベル分けがされていることが多いでしょう。また楽器を使ったフラを教えてくれるクラスがあるのもフラ教室です。
さらにフラ教室とひと口に言っても、ハワイアンがクム(先生)を務める教室もあり、そちらではフラだけでなくハワイ語を学べるなどより深いハワイの伝統フラへ近づくことができるでしょう。
カルチャーセンターでも「はじめてのフラ」など初級クラスと経験者向けのクラスはありますが、レベル分けが明確にされていない可能性もあり、上達すると物足りなさを感じやすいでしょう。

ハワイ好きに出会いたい

フラを好きな方は「ハワイが好き」という方が多いです。フラを始めて一緒に踊っていると、自然と気の合う仲間ができてきます。そういう仲間を「フラシスター」と呼んだりします。

mahalo
mahalo
フラシスターはクラスメイトよりも強い絆を感じる言葉ね

ハワイに一緒に行く新たな仲間に会える可能性があります。カルチャーセンター、フラ教室、どちらにもハワイが好きという方はいらっしゃいますが、「フラ教室」の方がフラ以外にもハワイの文化を楽しんでいる方もおり、ハワイへの深い愛を持った方が多いでしょう。

同年代の仲間の友達を作りたい

ここはシビアに年齢の話しになってしまいますが、フラは比較的年齢が高めの方が多いです。そのゆったりとした動き、体への負担が少ないことなどが理由に挙げられます。
そこで年齢層別にまとめてみました。

若年層なら

20、30代なら『ワヒネクラス』があるフラ教室

中・高年層なら

40、50代ならカルチャーセンター、フラ教室どちらでも

高年層なら

60代以上ならカルチャーセンター

番外編:子供のフラ

子供クラスなら『ケイキクラス』があるフラ教室
カルチャーセンターは開催時間が昼間であることが多く、時間に余裕がある中・高年層や高年層が多いでしょう。一方、学生やお勤めがあると昼間に通うことが難しいので、夜間や土日にレッスンがあるフラ教室に通われていることが多いようです。

アクセスしやすい場所がいい

週1回通うとなればアクセスしやすさも重要なポイントになります。
カルチャーセンター」はフラ以外の講座もあり、多くの方が利用されるのでアクセスがしやすい場所にあると言えるでしょう。駅から直結、駐車場ありなどはカルチャーセンターによって異なります。
一方のフラ教室は駅前にあっても電車の本数が少ない駅だったり、駅から少し歩かなくてはいけない場所が多いでしょう。駐車場がある所は珍しく、自分で近くの所を探さなくてはいけないことがほとんどです。

とりあえずフラをやってみたい

ここまで読んでみたけど、正直どこがいいのかよくわからないやという場合や、とりあえずフラをやってみましょう。
その場合は断然、「カルチャーセンターのフラ講座」がいいでしょう。
理由としては、期間が3ヶ月や6ヶ月と決まっている所が多く、自分には向いてないと判断した時も区切りが付けやすいでしょう。

人の心理として「入ってすぐに辞めるとは言いにくい」という気持ちがわきやすく、期間の終了とともに辞める方が心理的にも負担が掛かりにくく、かつ悪い印象もなくスマートに辞めることができます。

教室選びを失敗しないためのコツ

ここまでお読みいただくと判断基準がいろいろあり、もしかすると「やっぱりやるのやめようかな」と思われているかもしれませんが、フラシスターと呼べる友ができる、運動不足解消につながるなどのメリットもあります。
せっかく興味を持っていただいたので、ここでは教室選びを失敗しないためのコツをお話しますね。

ハワイアンイベントに出掛ける

ハワイアンイベントでは多くのフラ教室が出演されており、しかも無料で見ることができます。また1つの教室で数曲踊るのでカヒコ、アウアナ、楽器を使ったフラを一気に見ることができる可能性もあります。
どんな人が踊っているのか、衣装はどうかなど、いろいろチェックできます。何度も言いますが、無料です

フラは教室毎でスタイルが違うので、同じ曲を踊っても「こっちの教室の方がよかった」と感じる気持ちは人それぞれです。一概にどの教室が良い、良くないというのはありませんので、ご自身の好みで選んでいくといいでしょう。

気になる教室があったら
「教室名」「衣装」「踊っている人の表情」をチェック

教室名は踊る前に紹介があったり、イベントのホームページなどのタイムスケジュールで確認しましょう。

教室のSNSをチェック

Instagram や YouTube で情報を発信されているフラ教室もあります。ホームページで基本的な情報を確認しつつ、実際の練習風景などは SNS でチェックしてみるとイメージがわきやすいでしょう。

「最近のもの」「定期的」に投稿されているかをチェック
コメントをしてみるもの◎

必ず最初は体験レッスンに行く

ほとんどのフラ教室が「体験レッスン」をさせてくれます。それは経験者でもステップの仕方が合わないことがあるからです。
体験で行く際は、事前に連絡、体験日時を予約しましょう。予約時は氏名など基本的な事と何名参加するかを聞かれるでしょう。予約ができたら、当日の場所をしっかり確認しましょう。スタジオがたくさんある教室は、開催するクラスによって、スタジオの場所が異なることが多いのです。

体験は実際に開催しているクラスに参加することが多く、雰囲気もわかるので、気になる教室はすべて体験に行くと◎

不安な場合は2人以上で行く

体験に行くと無理強いをする教室はないと思いますが、そのクラスの生徒さんも仲間が増えると思うとうれしいので「一緒にやりましょう!」という雰囲気が流れます。そうなるとなかなか断りづらくなります、人情として。
まだ他の教室も体験予定がある、そこで決める程の覚悟がまだないという場合は、1人ではなく2人以上で体験に行きましょう。できればフラに興味がある人が一緒が良いですが、興味がない人でもとりあえず一緒に体験してもらって、流されないよう舵取りをしてもらいましょう。

1人で言って断ることが難しいやさしい人は、2人以上で行く

体験しているときワクワクしているか

誰しも初めてやることは緊張します。特に人に見られているかと思うと余計にドキドキするものですが、それは自然な反応なので大丈夫です。
大事なのはフラを体験しているときに「楽しい」、「ワクワク」、「イキイキ」これらの感情がわいているかが重要ポイントです。
複数の教室で同じように体験レッスンをしても環境、雰囲気、先生との相性などを無意識に心は感じ取っています。緊張する中にもポジティブな気持ちが生まれていれば、そこの教室は通う候補先として残して良いでしょう。

体験した後のクールダウンタイムで自分の気持ちを確認しましょう

さいごに

いかがでしたか。
フラをやってみたいと思っていざ入ってみたら、費用も時間もかかって大変だった・・・と辞めていく人も少なくありません。ただ、興味を持っていただいたのであれば、ぜひチャレンジいただきたいので、基本的なことや知っておくと良いことを記載しました。

フラは見る人も踊っている人も楽しく、心が穏やかになります。この記事を読んでいただいた方が楽しいフラライフを始められることを願っています。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。
Mahalo nui loa!! A hui hou!!

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